大仙市総合相談センターびおらウェブサイト
電話番号0187-66-1106
相談センターびおらで実施している事業
ひきこもり・不登校関係
相談支援業務 居場所業務 若者就労支援業務

ひきこもりや不登校などさまざまな問題について、電話相談や来所相談を行います。

また臨床心理士の先生の相談会を通じて専門的な見地から継続的な支援を行います。

基本的な生活習慣を身につけるとともに、音楽教室や絵画教室、パソコン教室、

畑での野菜作りなど、いろんな体験を積み重ねながら多様な価値観を受け止め、

その中から自分にあっためざす方向や目標を定めます。

ひきこもりの若者が社会へ出るためには、職業感を養成する必要があります。

大仙市にはひきこもりの若者の就労を支援する大仙若者就労支援企業の会(37社)があり、企業見学や就業体験(ジョブトレ)など就労の前段階における支援を行います。

就労準備支援業務 アウトリーチ業務

生活困窮世帯から抜け出すため、世帯にいるひきこもり者を就労に繋げることを目的として、日常生活や社会的自立を支援し就労準備支援を行います。

NPO法人まることびおらは平成28年度から大仙市の委託を受けて事業に取り組んでいます。

生活困窮者の就労準備支援を行うためには、家族や当事者のの状況を把握しながら

当事者に寄り添った支援をしていなければなりません。

このため、家庭訪問などを通じ当事者に手を述べるアウトリーチを通じて継続的な

支援につなげていくことにしています。

生活困窮者就労準備支援事業
びおらの看板写真
どのような施設なの? びおらを利用しているのはどんな人たち? びおら(愛称)にしたのは? 居場所ではどんなことが行われていますか?

 不登校の児童生徒やひきこもりの若者を対象に相談支援や居場所を提供する施設です。

 大仙市が設置した公設民営型の相談機関。市内のNPO団体が運営しております。

 土日も開館しております。(利用時間は平日の午前9時から午後4時)

 一昨年からひきこもりの40代から50代の就労支援相談業務も行っています。

ストレスを解消できない不登校の小・中学生・高校生の児童生徒。

ひきこもりの若者の対象年齢は、15歳から39歳まで。

青年期での目節目にいろんなハードルがあり、挫折してしまう若者。

精神的な疾患や発達障害を抱え不安を抱えながら毎日を過ごしている若者。

地域的には大仙市以外にも美郷町、横手市、仙北市などから数百人の相談があります。

ヴィオラとヴァイオリン。ヴィオラは中低音の伴奏が多く「縁の下の力持ち」。

ヴィオラの音色がハーモニーをに作り出している。

自立した社会の一員として、働く喜びや周りから頼りにされる喜び。

春から夏まで咲き続ける「びおらの花」

パソコン教室、音楽教室、料理教室・卓球など曜日ごとに行事を割り振られています。

敷地内の畑で季節の野菜を栽培。作物の管理や収穫なども利用者の作業。

収穫した野菜は料理教室でごちそうになります。

行事のねらいは、集団生活を通したコミュニケーション能力の向上。

家族以外の人との人間関係を築く。社会参加に必要なスキルやマナーの学習。

びおらとは?びおらの活動内容
相談センターびおらの活動
びおらの相談支援はどんな特徴があるの?

月一回の「相談会」で臨床心理士などの専門分野の先生からの助言や指導を行っています。

若者の就労への取り組みはどうしてるの?

 一人でも多くの若者を社会に送ることをめざす。将来的な生活設計ができる人間。

 びおらは、就労に向けてエネルギーを蓄える場。自立するための準備を支援する場。

「大仙若者就業支援企業の会」 (大仙市と美郷町の34の事業所で組織された団体)

職場見学や就業体験(ジョブ・トレーニング) 地域社会の受け皿。
 >大仙若者就業支援企業の会名簿(PDF)

解決の鍵を握る母親の行動

家族の心理的な負担や困難。特に、子どものことで電話で相談してくるのは、圧倒的に母親。

ひきこもりのお子さんで悩んでいるお母さん。勇気を持ってびおらに第1報をください。

母親の勇気が我が子を救います。

 大仙市ではこれまで相談センターに来れる利用者を中心に支援してきました。

しかし、ひきこもっている本人の中にも、社会に出たい、自立したいと思っているのに、

どうしていいのかわからず、どうすることもできずに、手を差し伸べてほしいと思っている人たちがいるにちがいありません。

 また、家族も長年にわたって引きこもっている本人を抱え、誰にも助けを求めることができないまま将来を悲観し、地域の中で埋もれている家庭も少なくありません。

 大仙市ではこうした本人や家族を対象とし、家庭訪問を通じて支援の手を差し伸べるアウトリーチ事業を実施することになりました。

この事業では、次の三つの視点から支援を行っていきます。

大仙市よりそいサポーター
ひきこもりの家庭を訪問する

びおら相談センターや市役所などの公的な機関や病院の他、就労準備支援の就労体験先にも同行します。

同行支援

対象者や家族との面談を重ねながら日常生活状況を把握し、相談者の状況に応じ継続的な支援を行います。

地域の馴染みのある環境で支援を行うため、地域行事や商店街、企業等の就労体験先を開拓し、マッチングする取組を行います。

家庭訪問 就労準備支援
総合相談の受付

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